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2002年 2月20日発行



◎次世代大容量光ディスク(DVD)規格「Blu-ray Disc」発表

 ソニーや松下電器産業、オランダのPhilipsなど国内外の大手エレクトロニクスメーカー 9社は2月19日、次世代大容量光ディスクビデオレコーダー規格「Blu-ray Disc」を策定した と発表した。
 世界の主要メーカーによる事実上の統一規格により、市場の拡大を狙う。 商品化は2003年ごろの見込み。

 新ディスクは405ナノメートルという短波長の青紫色レーザーを使って、高密度記録を可能にした。 CDやDVDと同じ直径12センチで、記憶量は27ギガバイトとDVDの約6倍となる。
一般テレビ放送で13時間、高画質放送でも2時間以上の録画が可能。
 映像の記録には、デジタル放送との親和性が高い「MPEG2トランスポートストリーム」を採用。
デジタルハイビジョン放送を高画質のまま記録したり、映像とともに受信する他のデータを同時に 記録することも可能になる。
また、コンピューター用の記憶装置にも利用できる。

 さて、この「Blu-ray Disc」を使った次世代大容量光ディスクビデオレコーダーの商品化は いつ頃になるのだろうか.....? 非常に気になるところですね!

 規格統一に参加したのは、ほかに日立製作所、シャープ、パイオニア、サムスン電子(韓国)、 LG電子(同)、トムソン・マルチメディア(フランス)。




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