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2002年 5月17日発行

◎サン・マイクロシステムズ「StarSuite 6.0」を発表。

 サン・マイクロシステムズは5月16日、「StarOffice」のアジア言語版「StarSuite 6.0」 を5月22日から順次発売すると発表した。
 StarOfficeはこれまで無償ダウンロードで提供されてきたが、今回のバージョンから有償となった。



 「StarSuite 6.0」はワープロ、表計算、プレゼンテーション、グラフィック、 データベースなどのアプリケーションを統合したオフィススイートで、 新たに日本語・韓国語・中国語(簡体・繁体)に対応したアジア言語版が登場した。
アジア言語版のみ名称が「StarSuite」に変更された。
StarSuite 6.0は、1ユーザーが最大5台までのPCにインストールことを認めている。
 デフォルトのファイル形式にXMLを採用し、「Office XP」などマイクロソフト製品とのインポート/ エクスポートフィルタを強化したほか、ジャストシステムの「一太郎」ファイルのインポートも可能。
従来の独自デスクトップを廃止し、GNOMEやWindowsなどとの親和性も高めた。

 エンタープライズ版とリテール版を用意し、エンタープライズ版は、サンの販売パートナーを通じて5月22日に発売予定。
   価格は1ユーザーあたり7,500円(150ユーザーライセンス時)。
 リテール版はソースネクストから6月21日に販売される予定。
   価格は13,800円(5ライセンス付)。

対応OSはWindows 98/Me/2000/XP、Solaris 7以降、
Linux Kernel 2.2.13以降。


 また、ターボリナックス ジャパンは5月16日、SutarSuite 6.0をバンドルしたLinuxディストリビューション 「Turbolinux 8 Workstation」を5月31日に発売すると発表した。

 なお教育機関向けには従来通り、StarSuiteは無償で提供される。



サン・マイクロシステムズの「プレスリリース」 へのリンク
及び、ソースネクスト へのリンク





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